ご挨拶

2005年の次世代育成支援推進全国フォーラムで、パスしてしまった近世の文化伝承と育児伝統をただすには、ジュニア世代を再教育するより、じかに孫世代に伝えるほうが効率的であると、「二世代育児のススメ」を訴えました。イクメンやイクジイなど、流行のきざしがある男性の子育て、孫育てを本流にしたいと、単行本に雑誌にと執筆にいそしんでおります。時事通信社の書評執筆のおかげで、著者の何人かと交流のチャンスがありました。未知との遭遇で、物書き冥利に尽きます。あちこちから講演の依頼を受けたり、テレビのコメンテーターを頼まれます。声を発する言葉は「文字」とは違った温かみと、心の中に飛び込んでいく興奮とがあり、クールです。

経歴

オフィス・ミヤジン 取締役 1947年生まれ、1970年津田塾大学アメリカ研究科卒。 結婚後、子育てをしながら翻訳などの仕事をし、同時にカウンセリングを学ぶ。 1979年より雑誌社の電話相談室の開設メンバーとなり、22年間勤務。 子育て・家族問題・医療・心理・教育関係を担当、自身で2万件の相談を受けた。1989年に執筆活動開始、その豊かな経験に裏打ちされた適切なアドバイスとユニークな着眼点が好評で、フリーライター、エッセイスト、評論家として新聞、雑誌、テレビ等で活躍中。東京新聞にコラム「今時の子育て」を連載。「新米お父さんの子育ての本」「はじめてママ&パパの安心育児」(ともに永岡書店)が評判を呼び、以後も著書多数。 最新刊は「輝ける熟年 人生の総仕上げはこれからです」(東京新聞) 「団塊世代の孫育てのススメいまどきの子育て事情とパパママのサポートのコツ」(中央法規出版)。 1999年より国立山梨大学非常勤講師。 とても内緒の話ですが、3年前にフラのハワイアンネーム、ミノアカ・オ・カラ(輝く太陽の微笑み)を頂戴する。 フラ歴も12年になった。

趣味

趣味のフラダンスはもう16年ほどやっています。 写真は3年前の発表会でソロで踊ったときのもの。 英語の免状はハワイの故ホクラニ先生の孫弟子として「ミノアカ オ カラ(太陽のような笑顔の意味)」のハワイアンネームを授与されたときのものです。

MEDIAテレビ出演・
書評・連載・講演

フジテレビ系「めざましテレビ」で、電話コメントをしました。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル(土曜)」特集で「孫疲れ」について、スタジオゲストとして解説しました。

レインボータウンFM 79.2MHz 番組【銀座ロイヤルサロン】のインタビュー記事・ラジオ出演動画が公開されました。タイトルは「輝ける熟年パワーでニッポン再生&家族再生」です。

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の「キニナルことば」コーナーで、孫ブルーについての解説コメントが紹介されました。

レインボータウンFM79.2MHz 銀座ロイヤルサロン(宮本まき子&Ayu_mi)がYouTubeに公開されました。

テレビ出演一覧を見る